自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

傷防止のタンク・カバーを買ってみたけれど...

 前々からガソリンタンクの保護パッドというかカバーが欲しいな、と思っていました。

 ガソリンタンクの後端(シートとの境目部分)はジャケットのファスナーとかが当たって傷が付きがち。それを保護するためのカバーです。

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 以前はバイク用品店にいろいろなものが売っていたと思うのですが、いざ探してみると意外と思うようなものは見つからず。

 そうしたらAmazonから送られてくる商品のお勧めメールにこんなものが掲載されていました。

 

 


 値段が驚異的な安さ。配送料無料と書いてあるけど、何かの間違いじゃないか?と思ったくらい。この値段では送料より安いんじゃないでしょうか。バイク用品店では同じようなもので1,000円~2,000円くらいするんじゃないかと思います。


 (いろんな意味で)大丈夫かな?と思いつつ物は試しと注文。(あまりにも安いので2枚注文)

 しかし、届いたものは案外ちゃんとしたもの。ペラペラの紙のステッカーみたいなものでは?と思っていましたが、そこそこ厚み(0.5mmくらい)のあるビニール素材。ちゃんとカーボン調でなかなかしっかりした出来。

 

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 カタナのタンクには少し大きめなので、半分くらいにカットすると良さそうです。

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 反対側でも良さそう。

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 ただ、ガソリンタンクは塗装の痛みがあちこちあるので、全塗装に出そうかなと画策中。

 今貼っても直ぐに剝がすことになりそうなので、塗装が終わったら貼ってみようと思います。

 

KZ ATR というイヤフォンを購入

 先日紹介したイヤホンの「KZ-ATE」(以下、「ATE」)はとても気に入りました。

sword749.hatenablog.com

 それでいつ壊れたり紛失しても良いように予備を買っておくことにしました。(1個千円台だし)

 注文は前と同じくAmazon。前より少し値上がりしているなあなんて思いながら眺めていたら、「KZ-ATR」(以下、「ATR」)というイヤホンを見つけました。見た目はATEとほぼ同じ。

 

 

 ネットで調べてみるとATRはATEの後継機とのこと。といってもATEも販売は継続されているので新モデルと言ったほうが当てはまるかもしれません。

 レビューによると肝心の音質はATEより低域が少し控え目になったとのこと。中域の音質が改善されているという評価も見かけました。

 基本的にはATEと同系統の音質らしいのでこちらを買うことにしました。

 これも値段はピン・キリでしたが、最安値は送料込みで705円という驚異的な価格。他の大手メーカーのイヤホンとの価格ギャップが大き過ぎでまさに価格破壊です...

 

 商品はATEと同じくChaina Post→日本郵便のリレーで届きました。がATEのときが2週間くらいかかったのに対し今回は1週間で届きました。

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 早速開封してみると…

 ATEがプラスチックのパッケージだったのに対し、ATRは紙ベースのパッケージ。

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 付属のイヤーピースは、ATEがシリコンのが大と中(?)が各1S、スポンジ(大)のが1Sの計3Sだったのに対し、ATRはシリコンのピースのみ(大、中、小の各IS)で、スポンジのイヤーピースは付いていませんでした。

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 イヤホン本体の方は、

  • 管体の形状はATEと同じ。
  • 材質がATEが半透明のプラスチックに対しATRは黒になっている。
  • リモコンスイッチ/マイクが少し小型になっている(質感やスイッチの操作感はこちらが上)
  • コードやプラグ部分は同じ。
  • コードは左右ちゃんと同じ長さに揃っている!(ATEは揃っていなかった)

 といったところです。

 

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▲左がATE、右がATRです。

 

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▲上がATR、下がATEです。

 

 

 早速音を聴いてみると‥‥。

 評判のとおりに、ATEより少し低音が控え目。そしてATEとは違い最初から結構澄んだきれいな音。

 そしてATEで悩まされた誤動作はなし。素晴らしいことにリモコンスイッチやマイクがちゃんと機能します。
 (※これはATRで品質が上がったのか、それとも品質の個体差でたまたま私か入手したATE外れだったのか... どちらか分からないですね)

 

 音についてもう少し書くと...

 最初から割りと澄んだきれいな音でしたが、期待していたよりも平凡な音にも聴こえました。なんというか音の奥行き感があまり感じられないというか。

 それでまず一昼夜音を鳴らしっぱなしにしてみたところ、より澄んだ音になり音の奥行き感も出てきました。低音も控え目とはいえちゃんと鳴っています。

 現在は累計で大体50時間くらいは鳴らしているかと思います。

 低音も多少は厚みが出てきた感じでそれほど物足りなさは感じず。逆にATEと交互に聴き比べてみるとATEのほうがやや低音強過ぎなのかなとも感じたり。ATRの方が高音域から低音域までバランスがとれているのかもしれません。(所謂“原音再生系”というやつでしょうか)

 

 なお、AmazonのATRの商品タイトルで"重低音"と書かれていますが、それはちょっと違うかな、と。重低音ならATEの方だし、もっと重低音を強調した他のイヤホンを選んだ方が良いです。

 

 で、どちらが良いのか?となると...ちょっと優劣つけづらいです。

 ATEとATRを聴き比べても似た傾向の音でどちらも良い音です。

 強いて言えばATEの方がドラムやベースが前面に出てくるような曲、ATRはバラード系の曲やクラシックとかが合うと思います。

 

 個人的にはATEは誤動作に悩まされた経験があるので、今は主に品質面で好印象のATRを使っています。

  ともかくこのATRも大変気に入りました。

 

2017年 東京オートサロン~こんな一面もありました

 今年もカスタムカーの祭典「東京オートサロン」に行ってきました。

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 前回のオートサロンやモーターショウでは人混みにうんざりして、こういうのはもうイイや、と思ったものなんですが、それでも行くとオオッ!!という展示物が有ったりするのでつい引き寄せられてしまいます。

 今回も大盛況(つまり大混雑していた)でなかなか思うように写真も撮れなかったし、この頃はカスタムカーにもあまり興味を感じないので、本来主役のカスタムカーの写真は殆ど無く、自分的に興味を持った写真しか撮ってきませんでした。

 という訳で、ここで紹介する写真はかなり偏向しており、東京オートサロンの真の姿とはとても言えませんが、こういう展示物もあったよ、ということで。

 

 

 まずはYOKOHAMAタイヤで展示されていたZ。なぜZを展示しているのか不明ですが、人気は新型車に負けず劣らず。この車の現役時代の後に生まれた若者達も注目していました。

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 マフラーで有名な「FUJITSUBO」のブースにもきれいなのがいました。

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 マツダのブースではロードスターのRFが人気。ルーフの開閉のデモをずっとやっていました。

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 ▲ルーフを閉じるとロングノーズが強調されてノーマルのロードスターとはずいぶん雰囲気が違って見えました。ちょっとZっぽいです。これはかなり惹かれました。様々な事情さえ許せば欲しいくらいです。

 

 

 おおっ!と目を引き寄せられたのはダンロップのブースで展示されていたこの240Zのラリーカー。昔のラリーカーのこの荒々しい感じがたまりません。

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▲タイヤのブロックがごつくいかにもラリーカーって感じです。

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モンテカルロ・ラリーのステッカーが渋いです。

 

 

 こちらはスズキのブース。最新のモトGPマシンでしょうか。他メーカー含め今回はバイクの展示は少なかったです。

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 レカロは会場のシートがすべてドライビング・シートでした。コンフォートモデルからスパルタンなコンペティション用のシートまで様々なものが。どれも座り心地は抜群に良いです。やっぱりいつかは自分のクルマに付けたいです。

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▲みんなイベントの開始を待っているのかな?と思いきや、シートの座り心地を試しているのでした。

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 今回、個人的に一番盛り上がったのはトヨタのGAZOO Racingのブース。

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 歴代のラリー車のセリカが並んでいました。この頃以降のスバル インプレッサや三菱のランサーエボリューションが活躍したグループA時代の世界ラリー選手権には夢中になっていました。私としてはインプレッサWRXが一番好きなのですが、セリカもとても気になるマシンでした。

 手前からST185、ST165、TA64。どれもサファリ・ラリーで勝ったクルマです。特にST185はボディのダメージも生々しく残っています。

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 TA64はグループB規定のマシンなので、かなり過激なフォルムになっています。

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 会場内を歩いていたら、何と飛行機の姿が。レッドブル・エアレース室屋義秀選手の機体とのこと。FALKENがスポンサーになっているんですね。

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 「MONSTER」ではエンジンが多数展示されていました。エンジンの造形もこうしてみると個性があって面白いです。

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 これはクルマに関係のあるイベントなんでしょうか?

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 オートサロン本来の楽しみであるカスタムカーで一番気に入ったのがこのポルシェ。マット・ブラックのボディが迫力です。

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 今回はどういう訳か240Zが沢山来ていましたが、こんなのもいました。ちょっとやんちゃ系ですが、私は結構好きですね。

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 混雑が凄くてちょっと疲れましたが、やはり行ってみると楽しかったです。次回も混雑に尻込みしながらも行くと思います。