自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

【アウトドア】PEAK1

コールマンMODEL226ランタンの点灯テスト

MODEL226ランタンの点灯テストをしてみました。 マントルですが、今回は#21というのを使ってみました。 MODEL226や229、222といった小型ランタンは#20という型番のマントルが指定されているのですが、このマントルはホームセンター等では在庫していないこと…

コールマンのランタン(MODEL226)のメンテナンス

8月のツーリングで使ったコールマンのランタン(MODEL226)のメンテナンスを行いました。 ツーリング中、ちょっと調子が悪かったのです。 明るさは十分なのですが、燃料バルブを全開にするとなぜか明かりが消えてしまうという事象が起きていました。 ジェネ…

ColemanのPEAK1ストーブとランタンのメンテナンス

そろそろ(と言っても既に7月も末なんで“ようやく”です)キャンプの用意でもしようとコールマンのピーク1ストーブとランタンのメンテナンスをしました。 といっても燃料を入れて、ポンピングして加圧でき、ちゃんと点火・燃焼できることを確認する程度です…

コールマン Model400 PEAK1ストーブの再レストア ~ 塗装編

コールマン PEAK1ストーブの再レストアの続き、タンクの塗装です。 今回の反省/教訓から、塗料はガソリンに耐性のあるものだけを使うことにしました。2液混合型のウレタン塗料が最強なのですが、今回はエナメル塗料を使ってみることにしました。 理由は、 …

コールマン Model400 PEAK1ストーブの再レストア

ツーリングの記事の箸休めというわけでもないのですが、コールマンのピーク1ストーブの再レストアを紹介しようと思います。 以前のエントリで書いたように、とてもきれいに仕上がったPEAK1ストーブですが、ツーリングから帰ってきたときにはこのような状態…

コールマンのPEAK1ストーブが入るクッカー

ピーク1ストーブがきれいにレストアできたので、収納ケース兼クッカーを新調することにしました。 今、使っているケースはこちら。 以前入手したストーブに付いていたコールマン純正のアルミのケースです。PEAK1の刻印も入っています。 武骨な四角い形とア…

Model400 PEAK1ストーブのレストア~シールを貼りと燃焼テスト

ついに完成したニコイチ(二個一)PEAK1ストーブ。やはりコールマンは緑色のタンクが似合います。 ただ、全く“のっぺらぼう”なのはちょっともの足りない。シールを貼って少しアクセントを出そうと思います。 オリジナルのPEAK1ストーブは、このような細かな…

Model400 PEAK1ストーブのレストア~組立て

レストア作業で一番楽しい組立てです。 ▲マスキングを外し組立て準備完了。 最初に脚を取り付けます。脚の固定は仮組みのときに使ったM3の長さ15mmのビス。 次に燃料バルブの取り付け。 ▲ネジの部分にシールの代わりにボンドを少し塗りました。 バーナーボッ…

Model400 PEAK1ストーブのレストア~耐熱塗装

タンクの塗装が乾くのを待つ間に、バーナー部分の錆や汚れを落としておくことにしました。 しかし、改めてみると汚いですね。朽ち果てつつあるといってもよいくらいの状態です。 錆を落としても落としてもなかなかきれいになりません。これではいくらなんで…

Model400 PEAK1ストーブのレストア~波乱の塗装

塗装は二つの面で悩みました。 まずは塗料の色。 オリジナルの茶色はあまり好きではないので、Model576のような少し青みがかった緑色、若草色に塗ることにしました。 これはとてもきれいな色だと思うし、コールマンのストーブやランタンには良く使われている…

Model400 PEAK1ストーブのレストア~下準備

まずはレストアを行うModel400のタンクの状態から。 私の手元に来たときはこのような状態でした。 刷毛で塗ったらしい濃い緑色のペンキ?のようなものが分厚くベットリと塗られていました。 ナイフやマイナスドライバーの刃先で塗装を削っていくとパリパリと…

Model400 PEAK1ストーブのレストア

久し振りのコールマンのPEAK1ストーブのはなしです。 以前、コールマンの初期型のMODEL400の掘り出し物を入手した話を掲載しました。 タンクに緑色のペンキが塗りたくられたボロボロの正体不明のピーク1ストーブを気まぐれで入手し、更にその後で新品のタン…

コールマン ピーク1 Model576のメンテナンス

今回もまたマニアックな内容です。 先日の記事のコールマンModel576、実はこのストーブは“難あり”という注釈つきでオークションに出品されていました。 出品前に点火して状態チェックをしたところ、ファイアーボール以外のところから火を噴いたそうで、要修…

コールマンのピーク1 Model576

私はネットオークションが好きです。 出品することもありますが、どちらかというと買う方での利用が多いです。暇な時など、何か掘り出しものはないかな?とオークションサイトを覗いたりしています。 今回も何気なく覗いていて見つけてしまったのがコールマ…

ランタンの割れたグローブを交換

先日、ランタンのリフレクターを作っていたとき、うっかりMODEL226ランタンを倒してしまい、グローブが割れてしまいました。 今迄、結構手荒に扱っていたのですが、グローブが割れたのは初めてです。 保管や運搬の時には手作りの保護カバーをグローブに巻い…

コールマンのランタンのリフレクターを作ってみた

今日は気持ちの良い秋晴れでした。 絶好の行楽日和でしたが、今日は家に篭って工作をしていました。 先日のランタンスタンドの製作に続き、MODEL226/229用のリフレクターの製作です。 ランタンのリフレクター MODEL226/229のようなランタンは360度の水平方向…

コールマン・ピーク1のメンテナンス

今度のキャンプ・ツーリングに向け、先日の日曜日にコールマン・ピーク1のメンテナンスを行いました。雨の日曜日には丁度良い作業です。 メンテナンスといっても、ストーブやランタンの点火チェックをするだけです。 ポンピングをしてタンク内に圧がかかれ…

コールマン ガソリンストーブ Model440を2レバーに改造

先日のランタンのメンテナンスのとき、ついでにストーブの改造を行いました。私はコールマンのガソリンストーブを3台も持っているのです。 2台は当ブログでも取り上げたPEAK1 400シリーズ。それ以外に440というシングル・ストーブを所有しているのです。 …

コールマン・ランタン(Model226)のメンテナンスとプチ改造

私はコールマンの小型ガソリン・ランタンを愛用しております。 Model229とModel226と二つを持っているのですが、大したトラブルも無く快調に使っています。バイクでのツーリングでも持ち歩いていますが、故障も無く本当に頼りになります。 以前書いた記事:…

コールマンのシングル・バーナー MODEL 400と400A

私はコールマンのピーク1シリーズがなぜか大好きで、今現在は3台所有しております。 右からMODEL 400と400A、そして2レバー化した400Bです。 400は以前にも書いたようにジャンク品をベースに復活させた掘り出し物です。 掘り出し物のコールマン PEAK1スト…

ランタンについて

ストーブに並んで大事なランタンについて。今、私が使っているランタンはコールマンのPEAK1 MODEL229とMODEL226。どちらもガソリンランタンです。最初の北海道ツーリングでは,ほとんどおもちゃのようなアルコールランタンを使いました。 今から思うとよくこ…

ストーブについて

キャンプでストーブやランタンがないとどんな思いをするかは既に書いたとおり。(^^; http://sword749.hatenablog.com/entry/2013/04/18/初めてのキャンプツーリング その後のキャンプツーリングで使ってきたストーブとランタンについて振り返ります。最初に…

掘り出し物のコールマン PEAK1ストーブ MODEL 400

あるときヤフオクを眺めていたらボロボロのPEAK1ストーブを見つけました。 タンクは緑色のペンキで塗りたくられ汚れも付着し、かなり状態は悪そうでジャンク品として出品されていました。でも良くみるとゴトクは端の部分が波型になっていることに気が付きま…

PEAK1ランタンのメンテナンス

久し振りにコールマンPEAK1のガソリンランタンをいじってみたところ,ポンピングしても手ごたえが無くてしっかり加圧ができませんでした。どうやらチェックバルブというポンピング用のバルブが固着しているようです。 推奨されているメンテナンスはチェック…

PEAK1ストーブの煤落とし

いつもキャンプツーリングで使っているコールマンのPEAK1ストーブの煤落としをしました。 調子をみるのに点火してみると、どれも一発点火で絶好調。 チェックバルブもポンプ・カップも問題なしです。 ガソリンストーブってどこかバイクと似た雰囲気があ…