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自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

ベアリングの交換作業~挫折

前回のベアリング抜きの治具を製作したところからの続きです。今回も引き続き失敗談です。 ▲このベアリングを引き抜かなければなりません。 何とか治具の準備ができたときは午後2時で、すっかり時間が押してしまいました。 前準備でこんなに時間がかかって…

ベアリング抜きの治具作成(無意味な努力)

桜の花が咲くこの時期、梨の花も見事な花を咲かせます。 これは近くの梨畑なのですが、こんな風に見事な咲きっぷりです。 果実だけではなく花も見事です。最近になって気が付きました。 ベアリング抜くツールをどうするか? さて、ベアリングの注文は終わっ…

バイクのボルトのはなし

今回はブレーキ・キャリパーの取り付けボルトを注文した話です。 地味かつマニアックというかマイナーな題材で恐縮です。先日のキャリパーのOHの際、ブレーキの取り付けボルトがだいぶ錆びていて、ネジ山も傷んでいるものもあったので交換することにしまし…

IGコイル昇圧の再チャレンジ~V-UP16の導入(その4:ガソリンタンクの固定方法)

V-UP16の取り付けに伴い、ガソリン・タンクの固定方法を少し変更しました。ノーマルでは上側から長めのボルトで留めていたのですが、V-UP16の取り付けブラケットを固定するため、下側から長いボルトを突き出すようになっています。まずアンダーのゴムの台座…

IGコイル昇圧の再チャレンジ~V-UP16の導入(その3:取り付け編)

先日の休みの日にいよいよV-UP16の取り付けを行いました。 まずはブラケットをバイクに取り付けます。 どのように固定するかというと、ガソリン・タンクを留めている2つのボルトの穴を利用します。 ボルトを抜いてタンクを外すと、このようなネジが切られた…

IGコイル昇圧の再チャレンジ~V-UP16の導入(その2:ブラケット製作)

V-UP16の装着。今回は取付け用のブラケットの製作です。 実は、とっくに製作していたのですが、遅筆とブログネタになりそうなバイクのメンテナンス等が沢山有った為、今頃の掲載となりました。 CADソフトで製作図面を書き、その図面に基づいて作っていく…

CADでV-UP16の取り付けブラケットの図面作成

V-UP16の設置場所は決まりました。後はどうやって固定するか。V-UP16には固定用としてなのか、M6のネジ穴が4つ設けられています。 固定用のブラケットを作って、それにネジ留めすることとにしました。(ブラケットをバイクの車体にどうやって取り付ける…

ブレーキのピストン抜きの工具

ブレーキ・キャリパーのオーバーホールのために、特殊工具を購入しました。 ピストンを抜くためのプライヤー(ピストン・プライヤー)です。 これが無くてもオーバーホールは何とかなると思いますし、そんなに頻繁にオーバーホールすることもないはずなので…

カタナのハンドル長を知恵と工夫で延長!!

先日のモーターショーでいろいろなバイクに跨ってみたところ、最近のバイクはセパハンのスーパースポーツのバイクでも結構ハンドルの角度が広くて、ハンドル幅が広いんだな、ということがわかりました。何しろ、最近はカタナしか乗ったことが無い、と言って…

電圧計の取り付け

先日、カタナのエンジン・オイルを交換作業と一緒に電圧計を付けてみました。 IGコイルの電圧の昇圧ユニットの動作不安定の原因探求のため、バッテリーの電圧を “見える化” するのです。やはり、もう少し状況や原因が分からないと安心して乗っていられない…

リア・サスペンションの化粧直し

先々週の週末にリア・サスペンションのメンテナンスを行いました。 バンプ・ラバーがボロボロに カタナのリアのサスペンションは使い始めてもう4年。しかも中古で入手した物なのでかなりヘタリが目立ちます。 特にバンプ・ラバーの痛みが酷い。入手した時か…

オイルクーラーのステーを修理

ツーリングの後にオイルクーラーのステーが折れているのが発見されたカタナですが、こないだの週末に修理を行いました。 折れたステーを再製作したのです。材料は3mm厚で30mm×30mmのアルミのアングル材。東急ハンズで買ったのですが、ついでにカットもおねが…

ETCを取り付けた(其の2)~これで一体型の不満解消

無事再セットアップも済んだETCですが、あの位置にあれだけの大きさの物体があるとやはり邪魔。 それに、いかにも “ETC付けてますよ!” という感じでちょっと恥ずかしいし、盗難やいたずらも心配です。他の人はどうしているのだろう? 調べてみると設…

ETCを取り付けた(其の1)

あるバイク仲間がETCユニットを譲ってくれました。使っていないETCユニットがあるけど,要る?って声を掛けてくれたのです。ETCはバイクにとってこそ有益なツールだと思ってはいたのですが,まだまだ高価なこともあり導入せずに今に至っていました。貰…

カタナの荷掛けフック・ナットを作ってみた 出来栄えは....

今日はこの素材を使って工作です。 作ったのはカタナのリアサスを留めるナットを荷掛けフックにするもの。 カタナってリアシートの荷物を固定するための荷掛けフックがありません。国内仕様には小さなフックが追加されましたが、キャンプ道具のような大きな…

FCRの加速ポンプを調整

この前の週末は、シガーソケットの取り付けのついでに、以前から気になっていたFCRの加速ポンプの調整をしました。加速ポンプの役割は、口径の大きなキャブレターを付けて流速が低いときに、アクセルを急に開けると燃料がついて来なくて一瞬失速するのを防ぐ…

カタナにシガーソケットを付けてスマホを充電

カタナに充電用のシガーソケットをつけました。携帯電話やデジカメ、人によってはタブレットなんかも旅に必須。 何泊もキャンプしながらツーリングをするとなると、これらの充電用の電源を考えなければなりません。 ホテルやペンションに宿泊しながらのツー…

FCRのセッティング(その6)の結果とジェットのケースを作った

今日は入手したニードルの交換作業をやりました。MJをどうするかちょっと迷いましたが、とりあえず#135のままで、ニードルだけの交換にしました。目論見ではスロットルの1/8~1/2近くまで燃料が濃くなり力強さが増すはず、なのですが、実際そのとおりの結果…

傘を修理しました

今日は朝からジメジメとした雨で、いよいよ関東も梅雨入りのようです。これからはの雨天に備えてという訳ではないけれど、壊れた傘の修理をしてみました。骨の付け根の部分で折れるという、よくあるパターンの壊れ方です。 傘は安いものだと1000~2000円位で…

ブレーキディスクのスペーサー製作

私のカタナのフロント周りは ステム/トップブリッジ : スズキ '89-90 GSX-R 1100(43φ) フォーク : スズキ '89-90 GSX-R 1100(43φ) ブレーキキャリパー : スズキ '89-90 GSX-R 1100 ホイール : スズキ '88 GSX-R 1100(18インチ) ブレーキディスク …

スプロケットを交換して減速比を変更(交換編)

日曜日は前日の雨も上がってきれいに晴れたので、前日届いたスプロケットの付け替え作業をしました。リアホイールを外してスプロケットを付け替えて仮組み。心配していたチェーンの長さも足りそうです。 左が付いていた41Tで右が交換する44T しかしこの段階…

自作の道具~キャブレターの同調用ゲージ

今度の休日はキャブレターの同調を確認しておこうと思います。 作業で使うゲージはこれ。 以前、750カタナのキャブの同調を取ったときに自作したものです。ネットでの製作記事を参考にして作りました。 バキュームゲージはアストロプロダクツで買ったもので…

ボール盤の改造(その2) バイスの固定

改造という程のものではありませんが.... バイスをボール盤に固定するのには添付のボルトを上側から差し込んで、裏でナット留にすると思います。 これだとバイスの位置をずらすときには結構不便です。ボルトを緩めるのにスパナが必要だったり、ボール盤…

ブレーキ・リザーバタンク・ステーを製作

YAMASIDAブレーキパッドを組み込んだとき、ブレーキオイルを足そうとリザーバタンクを触っていたら、ステーが折れてしまいました。 タンクが水平になるよう、何度かステーを曲げたことはあるけど、まさか折れるとは。エンジンの振動の影響もあったのかもしれ…

掘り出し物のコールマン PEAK1ストーブ MODEL 400

あるときヤフオクを眺めていたらボロボロのPEAK1ストーブを見つけました。 タンクは緑色のペンキで塗りたくられ汚れも付着し、かなり状態は悪そうでジャンク品として出品されていました。でも良くみるとゴトクは端の部分が波型になっていることに気が付きま…

自作の工具~キャブ・セッティング用のドライバー

今回は私がFCRのセッティングで使っている道具について書こうと思います。 FCRもそうですがキャブのセッティングは,スロージェットとかメインジェットなどのサイズを変更する他,スクリュー式になっているところをドライバーで締めたり緩めたりして調整して…

カタナのアクセルワイヤーの製作

今回はカタナのアクセルワイヤーとクラッチワイヤーを自作しました。どちらもインナー部分のみで、出先でワイヤーが切れてしまった場合のリペアパーツとして作ります。インナーワイヤーだけなら嵩張らないのでバイクに積むのも楽だし。 インナーワイヤーの作…

ボール盤の改造 ~プーリー変更で低回転化

HDP10Aはとてもコンパクトで、チャックも10mmまで対応しているのですが、回転数が速過ぎます。一番遅くしても3200rpmで、ギュィーンと凄い音をさせて回転しています。ミニ・ボール盤なので仕方無いのかもしれませんが、同じ不満を持っている人は…

トルクロッドの受けの製作

GSX1100Sカタナに750カタナのパーツを移植する際にトルクロッドを変更しました。今までのロッドより少し長さは短いので、トルクロッドの受け側(ブラケット)を作ることにしました。 ネットで見つけた先人の製作録も参考にさせて頂き作業を進めました。 ブラ…

HDP10A H&H 卓上ボール盤 購入

ついにボール盤を購入しました。 以前から欲しかったのですが、置き場所を考えるとなかなか購入に踏み切れませんでした。 これならとてもコンパクトなので何とかなります。性能もまぁまぁ。垂直に安定して穴があけられるので、これからの工作が楽しみです。