自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

【工作】DIY

Model400 PEAK1ストーブのレストア~シールを貼りと燃焼テスト

ついに完成したニコイチ(二個一)PEAK1ストーブ。やはりコールマンは緑色のタンクが似合います。 ただ、全く“のっぺらぼう”なのはちょっともの足りない。シールを貼って少しアクセントを出そうと思います。 オリジナルのPEAK1ストーブは、このような細かな…

Model400 PEAK1ストーブのレストア~組立て

レストア作業で一番楽しい組立てです。 ▲マスキングを外し組立て準備完了。 最初に脚を取り付けます。脚の固定は仮組みのときに使ったM3の長さ15mmのビス。 次に燃料バルブの取り付け。 ▲ネジの部分にシールの代わりにボンドを少し塗りました。 バーナーボッ…

Model400 PEAK1ストーブのレストア~耐熱塗装

タンクの塗装が乾くのを待つ間に、バーナー部分の錆や汚れを落としておくことにしました。 しかし、改めてみると汚いですね。朽ち果てつつあるといってもよいくらいの状態です。 錆を落としても落としてもなかなかきれいになりません。これではいくらなんで…

Model400 PEAK1ストーブのレストア~波乱の塗装

塗装は二つの面で悩みました。 まずは塗料の色。 オリジナルの茶色はあまり好きではないので、Model576のような少し青みがかった緑色、若草色に塗ることにしました。 これはとてもきれいな色だと思うし、コールマンのストーブやランタンには良く使われている…

Model400 PEAK1ストーブのレストア~下準備

まずはレストアを行うModel400のタンクの状態から。 私の手元に来たときはこのような状態でした。 刷毛で塗ったらしい濃い緑色のペンキ?のようなものが分厚くベットリと塗られていました。 ナイフやマイナスドライバーの刃先で塗装を削っていくとパリパリと…

Model400 PEAK1ストーブのレストア

久し振りのコールマンのPEAK1ストーブのはなしです。 以前、コールマンの初期型のMODEL400の掘り出し物を入手した話を掲載しました。 タンクに緑色のペンキが塗りたくられたボロボロの正体不明のピーク1ストーブを気まぐれで入手し、更にその後で新品のタン…

フロントフォークのOH用の自作治具②

フロント・フォークのOH用治具その②は、ボトムケース(アウターチューブ)底のボルトを締めたり緩めたりするときにシリンダーを押さえるための治具です。 ▲カタナのサービスマニュアルにも“アタッチメント”という名のツールが紹介されていました。 OH作…

フロントフォークのOH用の自作治具①(オイルシールを入れるための治具)

フロントフォークのオーバーホールでは専用の治具が必要となります。 一つは、 スライドメタルやオイルシールをフォークのボトムケースに押し込むための工具。 前回の記事でも少し書きましたが私は塩ビパイプで代用しています。 柔らかい素材でありながら強…

小さなテーブルの製作(その3 完成!)

テーブル製作の仕上げ、塗装です。 私は木本来の風合いが好きなので塗装しないで無垢のままも考えたのですが、今回の工作では色々種類の違う木材を使用していて、このままだとちょっと変だし、落ち着いた感じにしたかったので、ダーク系のステインで着色しま…

小さなテーブルの製作(その2)

材料が集ったので、さっそく製作に移ります。テーブルの構造を文書で説明するのはとても難しいので、作業内容で説明に代えさせて頂きたいと思います。 因みに使用する道具は、小さなノコギリにカンナにボール盤、それに金槌といったところです。どれも随分以…

小さなテーブルの製作(その1)

こんばんは。久々の投稿です。 ずいぶん以前からリビングで使う小さなテーブルが欲しいな、と思っていました。 TVを観ながら、または音楽を聴きながら、はたまた読書をしながらコーヒーを飲んだりウィスキーとかをちびちびやるのにちょうど良い大きさのテ…

電圧計の取り付けブラケットの作成(続き)

電圧計の取り付けブラケットの作成の続きです。 残りの部分をカッターやドリルを駆使して切り出していきます。 これをヤスリで整形していきます。電圧計をはめる四角穴は大きくなりすぎると電圧計がガタついてしまうので、現物の大きさを確認しながら削って…

電圧計の取り付けブラケットの作成

先日もちょっと書いたように、一昨年に取付けた電圧計をキチンと見栄えよく取り付けようとブラケットの製作に取り掛かりました。 一時的に、のつもりで両面テープで貼り付けただけでしたが、思いの他便利で外す気になれず、じゃぁきちんとブラケットを作って…

工具のはなし

今日はちょっと地味な工具のお話です。 バイクやクルマを自分でいじるようになって随分経ちました。良く考えてみると、もう人生の半分以上をバイクと共に過ごしているので驚いてしまいます。 それだけ長い間、バイクいじりをやっていると、いつの間にか随分…

オリジナルカレンダーのかんたんな作成手順

先日、オリジナルのカレンダーを作ってみました、という記事を書いてみたのですが、その作業手順の詳細は殆ど書いていませんでした。 2015年のオリジナルカレンダーを作ってみました - 自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~ 2015年のオリジナルカレン…

2015年のオリジナルカレンダーを作ってみました

年が明けてもう10日が過ぎますが、今年のカレンダーを作ってみました。 今までは、会社の取引先等から頂いたカレンダーを自宅で使っていたのですが、なかなか気に入るものが少なく、今年はカレンダー無しのまま新年を迎えました。 でも、やっぱり無いとちょ…

コールマンのランタンのリフレクターを作ってみた

今日は気持ちの良い秋晴れでした。 絶好の行楽日和でしたが、今日は家に篭って工作をしていました。 先日のランタンスタンドの製作に続き、MODEL226/229用のリフレクターの製作です。 ランタンのリフレクター MODEL226/229のようなランタンは360度の水平方向…

コールマンのコンパクトランタンのスタンドを自作

ランタンを吊るすスタンドを作ってみました。 私はコールマンのModel229や226という小型のガソリン式ランタンを愛用しているのですが、ツーリングキャンプ中は何時も置き場所に困っていました。 地面に置くのは低すぎるので、いつも仕方なくツーリングテーブ…

コロダッチ・リフターの製作(その2)

先日のダッチオーブンのリフターを作り直しました。 理由はアルミの熱伝導の良さが気になったのです。熱の伝わりが良くてオーブンを持っているうちにアッチッチなんてことになるまいか? まだフィールドで使ってもいないのに気にしてばかりではしょうがない…

コロダッチのアクセサリーの製作

欲しい、欲しいと思っていて、ついに入手したsnowpeakのコロダッチ。 買うときには特に気にしていなかったのですが、このダッチオーブン、付属品が何も無く、本体のみなのです。 底網を作る このダッチオーブンの面白い活用法などなかろうか?とネットを検索…

ナンバープレートの化粧直しとちょっと機能追加

先週ですが、ちょっとナンバープレート周りの化粧直しを行いました。 ナンバープレーットって意外と柔らかく、プレート単体で留めていると簡単に曲がってしまいます。その保護のためにプレートの下にアルミの板を敷いているのですが、その板を作り直してみま…

MSAの取り付け(ブラケット製作と固定)

マルチスパークアンプ(以下、MSA)を装着するにあたり、まずはブラケット作りです。 V-UP16を取り付けている場所に空きスペースがあるので、そこにMSAを収めることにします。 MSAはV-UP16と同じ外観構造。固定は同じ要領で出来るので、同じような構造で、上…

MOSFETのレギュレーターの配線

さて、いよいよレギュレーターの取り付けに向け作業開始です。 このレギュレーター、結構サイズが大きい上にカプラーも大きいので、カタナのノーマルレギュレーターの場所に設置するために、ケーブル側にはカプラーを使わずに配線することにしました。 カプ…

MOSFETのレギュレーターの取り付け検討

届いたMOSFETのレギュレーターは予想より大きかったです。 カタナ純正のレギュレーターと見比べる度に大きさを痛感します。 取り付けネジのピッチがカタナの純正レギュレーターと同じだったので、これは案外簡単に取り付けられるかな?と思い、純正のレギュ…

ベアリングの交換作業~挫折

前回のベアリング抜きの治具を製作したところからの続きです。今回も引き続き失敗談です。 ▲このベアリングを引き抜かなければなりません。 何とか治具の準備ができたときは午後2時で、すっかり時間が押してしまいました。 前準備でこんなに時間がかかって…

ベアリング抜きの治具作成(無意味な努力)

桜の花が咲くこの時期、梨の花も見事な花を咲かせます。 これは近くの梨畑なのですが、こんな風に見事な咲きっぷりです。 果実だけではなく花も見事です。最近になって気が付きました。 ベアリング抜くツールをどうするか? さて、ベアリングの注文は終わっ…

バイクのボルトのはなし

今回はブレーキ・キャリパーの取り付けボルトを注文した話です。 地味かつマニアックというかマイナーな題材で恐縮です。先日のキャリパーのOHの際、ブレーキの取り付けボルトがだいぶ錆びていて、ネジ山も傷んでいるものもあったので交換することにしまし…

IGコイル昇圧の再チャレンジ~V-UP16の導入(その4:ガソリンタンクの固定方法)

V-UP16の取り付けに伴い、ガソリン・タンクの固定方法を少し変更しました。ノーマルでは上側から長めのボルトで留めていたのですが、V-UP16の取り付けブラケットを固定するため、下側から長いボルトを突き出すようになっています。まずアンダーのゴムの台座…

IGコイル昇圧の再チャレンジ~V-UP16の導入(その3:取り付け編)

先日の休みの日にいよいよV-UP16の取り付けを行いました。 まずはブラケットをバイクに取り付けます。 どのように固定するかというと、ガソリン・タンクを留めている2つのボルトの穴を利用します。 ボルトを抜いてタンクを外すと、このようなネジが切られた…

IGコイル昇圧の再チャレンジ~V-UP16の導入(その2:ブラケット製作)

V-UP16の装着。今回は取付け用のブラケットの製作です。 実は、とっくに製作していたのですが、遅筆とブログネタになりそうなバイクのメンテナンス等が沢山有った為、今頃の掲載となりました。 CADソフトで製作図面を書き、その図面に基づいて作っていく…