自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

バイクの冬装備

先日の土曜日、ちょっとバイクでブラリと走ってきました。
ツーリングというより“散歩”みたいな感じで殆ど街中ばかりを走ってきました。

冬は寒いのであまりバイクに乗らなくなるのですが、最近はいろいろと良いものがで出てきて、以前よりは快適に走れるようになってきました。

SHOEI XR-1100

まずはヘルメット。

冬は息でヘルメットのシールドが曇ってしまうのが悩みの種でした。
曇らないようにシールドを少し開けると冷たい空気が入ってきて、それもまた辛い。

今使っているヘルメットは昭栄のXR-1100というフルフェイスのモデル。

 

ショーエイ(SHOEI) XR-1100 EL CAPITAN(エルカピタン) TC-5(BLACK/WHITE) L (59cm)

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シールドに防曇りカバーを付けられるようになっていて、この効果が抜群なのです。

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要は二重窓の構造なのですが、全然曇らないし視界の妨げも無し。

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▲シールドの内側にカバーをつける構造です

また、このヘルメットは空気の流れも考慮した形になっているようで、風の巻込みも少なくて、とても快適です。

 

EDWIN WILD FIRE

そしてもう一つはジーンズ。

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EDWINの「WILD FIRE」というジーンズがあるのですが、これはとても良いです。

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生地の内側に風を通さないフィルムが織り込まれていているので、普通のジーンズとは比べ物にならないくらい快適です。
(ジーンズの生地って意外と風を通します。冬にバイクに乗るとイヤというほど良く分かります)

裏地もフェルトみたいな感じで、細かく毛羽立っていてとても暖かい。

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暖かい室内では暑く感じるくらいです。

よほど寒いときでなければ、街乗り程度はこのジーンズだけで十分だと思います。
(これにオーバーパンツを組み合わせたら無敵だと思います)

しかも伸縮性もあって身体の動きを邪魔しないので、はき心地も良いのです。
普段着としても問題なく使えます。

EDWINは今大変な状況のようですが、何とか再生してもらいたいです。

 

(エドウィン) EDWIN ワイルドファイア 503 WILD FIRE レギュラーストレートジーンズ 503WF-DENIM (36, 726(濃色USED))

 

 

フロントフォークのセッティング

出掛ける前にタイヤの空気の補填をして(前後とも1~2割減っていました)、ついでにフロントフォークの減衰力を調整してみました。

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前々からフォークの動きが渋いなぁと感じていて、オイルを柔らかいものに変えたり、油面を少し下げてみたりいろいろ弄ってみたのの良い結果は得られないでいました。
“硬い”というかフォークが“動かない”んです。

そんなとき、よく参考にさせて頂いているブログで、
“フォークのダンピング調整は伸側は一番弱めにして、縮側で好みの硬さに調整すると良い” といったコメントをみつけました。

今まで縮側も伸側も同じような効き位置に揃えるものだ、と思っていたので、目からウロコといった感じでした。

縮側の設定(5ノッチ戻し)はそのままに、伸側を5ノッチ戻しから1ノッチ戻しにしてみました。

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▲縮側のダンピング調整はフォークのアウターケースの下の後ろ側にあるネジを回して調整します。締め込むと柔らかく、緩めると硬くなります。

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▲伸側の調整はフォークの上。こちらもネジを締め込むと柔らかく、緩めると硬くなります。
それにしても汚れています...

 

少々半信半疑ではありましたが、走ってみるとなかなか良い感じ。

ずいぶんと走り易くなったと思います。

考えてみるとリア・サスペンションのダンピングも縮側は最弱の位置に落ち着いています。(伸側は3割位の効きにしています)
フロントフォークも伸側/縮側もそれぞれ別々にセッティングを探ればよかったんですね。

また一つ勉強になりました。