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自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

ブレーキ・キャリパーのオーバーホール ~ 部品注文で・・・・

あっという間に3月になってしまいました。
まだ寒いですが、暖かくなってくるのはもうすぐ。バイクの整備も急がねばなりません。

私のカタナは基本的には調子は良いものの、取り付けているカスタム・パーツが前のバイク(750カタナ)で使っていたものなので、そろそろオーバーホールが必要なパーツが多いのです。

ブレーキ関係もそう。

 フロントのキャリパーは90年代のGSX-R1100のもので、ヤフオクで入手した中古品をそのまま使ってきました。
もう20年も前の物なので、ピストンの動きも渋くなってきており、去年辺りからそろそろオーバーホールしなくてはな、と思っていました。

キャリパーを左右のブロックに分解し、ピストンを外して、洗浄して、シール類を交換して、リフレッシュするのです。

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そういう訳で、交換部品の注文をしなければなりません。

パーツリストによると必要な交換部品は、

No.2 59107-13A00  シ-ル ピストン ×4
No.3 59108-13A00  ブーツ     ×4
No.4 59107-17C00  シ-ル ピストン  ×4
No.5 59108-17C00  ブーツ     ×4
No.6 69107-17C00  シール     ×4

です。

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今回は部品をWebikeでネット購入することにしました。

ところが見積もりを依頼してみたら、No.3と5が何と廃盤との回答。


このブレーキキャリパーは沢山の車種で使われているし、今でもカスタムで使っている人もたくさんいて、保守パーツのニーズはそれなりにあるはずなのに、何故?

 

事情は良く判らないけど、部品が入手できないのは困った。

みんなどうしているのだろう?とネットで情報収集してみると、同様に困った人は沢山いたようで、様々な情報が見つけられました。

中にはYahoo知恵袋で “59108-13A00という品番のダストシールが廃番なのだけれど何か良い手はありませんか?” なんて質問している人も。

こんなマニアックな質問があることにも驚きましたが、ちゃんとした回答が付いていて、GSX-R1100のパーツ品番ではなくGSF1200のパーツ品番で注文すればOK、とのこと。パーツの品番まで詳しく回答されていました。

素晴らしい!

あと、GSX-R1100のダストシール単体での販売は止めて、No.3やNo.5のピストンシールとセットでの販売になった、という情報もありました。

そういえば、Webikeでの見積もりにはオリジナルのパーツナンバーの他に別の番号が併記されていました。シールセットでの品番だったんですね。

69100-13810-000 シ-ルセツトヒ゜ストン
 ⇒ 59107-17C00 シ-ルピストン + 59108-17C00  ブーツ

69100-13820-000 シ-ル
 ⇒ 59107-13A00 シ-ルピストン + 59108-13A00  ブーツ

ということみたいです。


因みに、GSF1200の方は上記の5種類のシール類が全てセットになっています。

SUZUKI 品番[ 59100-27830 ]  シ-ルセツトヒ゜ストン
  定価 ¥2,625   × 2 個 =  ¥5,250(税込)


GSX-Rの方は、2種類のシールセットの他に、別にシール(No.6のシール)4個が必要です。同じ物だと思うのですが、車種によって購入の単位が違うというのはややこしいです。

因みに、合計金額ではGSF1200のセットの方が1,000円位安かったです。


という訳でGSF1200のパーツ品番で注文しました。


これで何とかパーツは揃いそうです。後は交換作業です。