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自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

トレッキングのお供の便利グッズ~超小型ストーブとお茶パック

 ちょっと寒くなってきた時期のトレッキングの楽しみは、休憩時にお湯を沸かしてお茶を淹れて飲むこと。温かいお茶やコーヒーは何よりの楽しみです。

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 なのでトレッキングのときは、いつもザックに小型のストーブとクッカーを入れています。

 

 ストーブはPRIMUSのP-114というものを使っています。同社の中で一番小さく軽いストーブです。とってもコンパクトで収納サイズは片手に収まるくらいです。

 

▲今はモデルチェンジされて、P-115というものになったようです。基本的な造りは同じのようですが、より軽くなったみたいです。


 お湯を沸かす程度なので、ガス・カートリッジは110型のもので十分。

 これにSNOW PEAKの「ソロセット 極 チタン」というクッカー(鍋)を組み合わせて使っています。

スノーピーク(snow peak) ソロセット 焚 SCS-004

スノーピーク(snow peak) ソロセット 焚 SCS-004

 

 

 これには110型のガス・カートリッジがピッタリ入るし、P-114ストーブも余裕で入るので、お茶の道具をとてもコンパクトに収納できます。

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 素材もチタンなのでとても軽い。気軽に持っていく事が出来ます。トレッキングだけではなく、自転車でのポタリングなどにも良いですし、バイクでちょっと走りに出掛ける時に持っていくのも良いかもしれません。


 因みに重量は

  • P-114 :  63g
  • クッカー(極)   : 155g
  • 110型カートリッジ : 110g

 で合計328gです。350mlの缶ジュースよりも軽いです。

 


 もう一つ便利なものを見つけました。

 ティーバッグ用のパック(袋)です。近所のスーパーで見つけました。世の中にはこういう便利なものが売られていたんですね。

 

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 いつもトレッキングに持っていくのはリプトンとかの紅茶のティーバッグかコーヒーのドリップパックに限られていたのですが、こいうパックがあれば、ウーロン茶やジャスミンティーとかハーブティーとか好みのお茶のティーバッグを作ることができます。

 先日の小仏城山には、緑茶を入れたパックを持っていきました。

 

お茶の葉を入れて...

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ふた部分を折り返すだけ。

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 これでティーバッグの出来上がり。

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 こういうパック、私にとってはずっと欲しかった商品であります。

 昔読んだ片岡義男の「コーヒーもう一杯」という本で、自分のためだけにブレンドした紅茶を作って郊外に出掛けて飲む、というエッセイがありました。

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 くせのないセイロンティーをベースに、シナモンを砕いたもの、オレンジやリンゴの皮を薄く切って乾燥させたもの、等々自分の好みのものを加え、ティーバッグにする。
 せっかく作った紅茶なので、出来るだけ気持ちよく飲みたい、出来れば野外で風に吹かれながら飲むのがいい。

 というわけで、固形燃料タイプのミニストーブを持って、一杯の紅茶を飲みにわざわざ郊外に出掛けていく。といった内容です。

 いいなぁ、自分も是非やってみたい!と思ったものですが、当時は小型のストーブなんて持っていなかったし、なによりもティーバッグの袋なんて見当たらず。何処で手に入れてよいのやら、という状態でした。(真剣に探さなかった、という事もありますが)

 

 探してみると結構あるんですね。糸付きのものもあるようです。こっちの方が便利そうです。

トキワのお茶パックM(お徳用100枚入)

トキワのお茶パックM(お徳用100枚入)

 

 

 

 そのうち、紅茶の葉を買ってきてブレンドしてみようと思います。

 いろいろと楽しみが広がりそうなお茶パックです。