自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

壁に穴をあけずにテレビを壁掛けしました(経緯編)

 寒くてバイクに乗る気になれないから、という訳ではないのですが...

 先日テレビを買い換えまして、そのついでにテレビを壁掛けにしてみました。

 

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 今まで使っていたテレビは11年前に購入した42インチのプラズマテレビ
 アナログ放送が終わる前に発売されたモデルで、アナログ放送のチューナーも付いています。

 画質的には今でも結構きれいだと思うのですが、世の中は4Kパネルの普及期に入り、HDRという技術も登場し、ちょっとスペック的に見劣りするようになってきました。(3Dは一時の徒花で終わったような印象です)

 他にも買い替えの動機はありまして、

 当時のプラズマテレビは結構発熱するので、冬場は良いとしても、暖かい時期はちょっと辛いものがありました。テレビをつけているとどんどん部屋の温度が上かってくるのです。そのためエアコンをつけることになり、エコじゃないなぁと思っていました。

 それにそろそろ故障も心配になってきました。

 そんな訳で遂に買い替えを決意。それに伴いテレビは壁掛けにすることにしました。

 昭和生まれの私としては、壁掛けテレビというのはSFの世界のような憧れを感じてしまうのです。

 11年前のテレビも″薄型テレビ″とは言われていましたが、まだ結構分厚かったし、重くて実際に壁掛けする気にはなりませんでした。 (壁の強度は大丈夫か?テレビを壁に掛けるとき腰を痛めないか?etc)

 それに比べると今のテレビはかなり軽くなっていますね。プラズマと液晶という違いはありますが1/2~1/3くらいの重さでしょうか。厚さも機種(液晶の方式)にもよりますが、かなり薄くなっています。有機ELモデルなんてとても薄いです。

 

 とはいえ、今の住まいは賃貸物件。テレビ掛けの金具を取り付ける為に壁に穴をあけることは出来ません。たとえ持ち家でも壁に穴をあけるのは躊躇うことも多いかと思います。

 そこで2×4(ツーバイフォー)の柱材を壁面に立てて、それにテレビの取り付け金具を固定しテレビを取り付ける事にしました。

 

 2×4の柱材を立てるには、これ(↓)を使います。これのお陰で壁面に棚を作ったり、とDIYの幅が一気に増えたと思います。

 

 

 それとこの壁掛けをやろうと決めた理由がもうーつ。

 今まで使っていたテレビはメーカー純正のオーディオラックを兼ねた台に取り付けていて、そこにレコーダー等も置いていたのですが、完全にそのテレビの専用設計になっているので、他のテレビで使いまわす事ができません。

 ならばついでに棚も作って、そこにレコーダーとかを置く事にしよう!と考えました。

 

 こういう経緯でテレビを壁掛けすることになりました。

 まぁDIYが好きだから、というのが最大の理由ですが。

 

 次に続きます。