自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

オフシーズのテントの保管

 暖冬の予報とおりに暖かい日が続いておりましたが、それでも大分気温が低くなってきました。もう一度キャンプに行きたいなぁと思っていましたが、さすがに今年はキャンプはお終いです。

 なので、テントはしばらくの間押し入れの中にでも仕舞っておきます。

 

 ただ、テントは保管の仕方で傷んだりするんですよね。

 先代のテント(初代STACY)も経年とともに床部分のコーティングがボロボロになって剥がれてきました。

 この痛み(劣化)の要因は加水分解だと思います。テントの使用による傷みというより保管中に劣化が進行していました。

 

 アウトドア用品では保管中における結構加水分解による用具の劣化、破損が多いと思います。登山靴なんかも久しぶりに使ったらソール部分(ウレタン)が加水分解していて剥がれた、なんてことが多発したらしいです。(今は加水分解に強い素材を用いているのが多いようですが)

 

 今年せっかくテントを新調したので、保管中の加水分解をなるべく防ぐよう対策を施すことにしました。なるべく長く使いたいですし。

 

 因みに「STACY」は初代モデルから素材も変更されているようです。これについては別に纏めようと思いますが、素材変更で耐久性も向上していると良いのですが。

 

 加水分解は水分、つまり空気中の湿気によって進行するので、乾燥した環境に保管すればよいはず。でも普通の住宅の室内での保管ではなかなかそうもいかないです。

 

 考えた結果、大きなビニール袋に密封して保管することにしました。乾燥剤も一緒に入れておくことにします。

 

 早速、DAISOで「布団圧縮袋」と乾燥剤を買ってきました。(「布団圧縮袋」は90cm ✕ 60cmのサイズにしました)

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 テントは収納袋から出して少し広げて袋に入れました。ずっと収納袋(スタッフ・バッグ)に入れているのもテントの傷みにつながりますので。

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 乾燥剤も入れて袋の口を殆ど閉じてから掃除機のノズルを入れて余分な空気を吸いだしておきます。

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 これで湿気からは防げると思います。テントが長持ちすることを期待しています。