自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

志賀高原・サンバレーのレストランの蟹クリームコロッケ

 先週末は長野・志賀高原ヘスキーに行って来ました。

 季節外れの寒波が到来して、ハイシーズン並の上質な雪質で滑る事ができました。

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 ナイター・スキー(-の瀬ファミリー/ダイヤモンド)も滑ったのですが、空気はキンキンに冷え込み細かなダイヤモンドダストが照明に浮かび上がる程でした。

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 当然ゲレンデの雪も締まった極上コンディションですが、今回もナイターはガラガラ。日中に加えてナイターまで滑る人は少なく、やって来る人はスキー狂が多いようで(もちろん初心者級の家族連れの方々なども居ます)。

 リフトから降りる ⇒ 直ぐにコースに出てキレッキレの高速ターンで一気に滑り降りる ⇒ そのままゲートを通ってリフトに乗る、

 をマシーンのように延々とナイター営業終了まで繰り返している猛者もおりました。(まるで修行のようでした)

 私も最後まで存分に滑りを楽しみました。

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 翌日も極上のコンディション。朝のうちはバーンが荒れていないーの瀬ファミリーを楽しみ、その後は焼額山奥志賀高原スキー場へ移動。暫く奥志賀を滑ってから昼ごはんを食べにサンバレースキー場へ。ここにあるレストランが美味しいとの話をきいていたので。

 志賀高原の中央エリアを端から端までリフトを乗り継ぎつつの大移動で、行程はこんな感じです。

志賀高原焼額山 ⇒ 一の瀬山の神 ⇒ 一の瀬ダイヤモンド ⇒ 一の瀬ファミリー ⇒ タンネの森オコジョ ⇒ 西舘山 ⇒ ジャイアント ⇒ 蓮池 ⇒ 丸池 ⇒ サンバレー

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こんなルートで移動しました。赤線がリフト、緑線が滑走です。

 

 奥志賀を出発したのは12時半。13時半には着けるだろう、と考えていたのですが、着いたのは14時を回っていました。

 滑っている時間はそんなに長くは無いのですが、リフトに乗っている時間が長い。特に山の神スキー場とジャイアントスキー場のリフトは距離が長い上に遅いペアリフトなので。それと “ここのコースもう一本滑っていこう” なんて寄り道したりもしたせいもあります。

 

 やはり志賀高原は広いです。1、2日では到底時間が足りないです。各スキー場をじっくり楽しむには3日、できれば4日くらいはかけたいです。この中央エリアに加え横手山エリアもあります。いつか1週間くらい滞在してゆっくり楽しみたいものです。

 

 そんな大移動をしてやってきたのはレストラン「グリーン」。ここの蟹クリームコロッケが美味しいと評判なのです。

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到着したときの嬉しさ、どこかで味わった感動にしているな?と思ったら、ツーリングで目的地に着いた時の感動と同じでした。



 

 勿論注文したのは「蟹クリームコロッケ定食」(1,200円)。評判通りとても美味しかったです。タルタルソースが美味。付け合わせの総菜も美味しくて大満足。久しぶりに美味しいちゃんとしたご飯を食べた気がしました。遥々やって来た甲斐がありました。

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 スキー場の食事ってあまり美味しいところが少ない、というか値段と内容が見合っていないように感じます。(レトルトや冷凍食品でしょ?という料理がここの蟹クリームコロッケより高いですからね)

 食事が美味しかったのでついでにコーヒーも注文してのんびり寛ぎました。

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カップがまた素敵なものでした。周りを見てみるとカップの柄はそれぞれ違うようでした。

 

 このレストラン、料理だけでなく店内も良かったです。ちょっとレトロっぽく(実際古くから営業されています)落ち着いた良い雰囲気でした。

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 スキー場にあるだけに*1スキーヤー向けにスリッパのサービスも。窮屈なスキーブーツを脱いで寛いで食事ができます。これは嬉しいです。(こういったスリッパのサービスは、寺子屋スキー場レストハウス東館山ゴンドラリフト山頂のカフェでもやっています。やはり歴史あるところは気が利いています。)

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 そしてこのレストラン、実は「志賀高原の家 グリーン」という小さなホテルのレストランで、レストランの入り口の反対側はホテルの入り口になっていました。

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こういう素朴なフロントって良いですね。

 私、こういうクラシカルな雰囲気のホテルにはとても惹かれます。

  このホテルに宿泊してスキーを滑り、レストランで美味しい料理を楽しめたら最高でしょう。いつか泊ってみたいです。

 スキーを滑る以外にも楽しめた志賀高原でした。

*1:スキー場にあるといっても、国道沿いにレストランは建っているので、スキーをしなくても食事だけに訪れる事もできます。バイクツーリングで来るのも良さそうです。