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自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と機械いじりの日記です

宮古島の旅 - 3日目(前浜ビーチ)

旅行

  朝、目を覚まして、すぐに窓のカーテンを開けてみると、多少雲はあるものの雨の心配は無さそう。日が昇るにつれ晴れ間が広がりそうで期待が持てます。

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 朝食の前にホテルの前のビーチに出て散歩。粒の細かい砂の上を素足で歩くのは気持ちが良いです。

 

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▲ビーチの隣の港まで足を延ばしてみました。係留している船はみんなダイビングのツアー船のようで、ボンベの積み込みとか慌ただしく出発準備が行われていました。

 

 

  朝食はバイキング形式。料理の種類も多いし美味しいのだけれどゴーヤチャンプルーやモズクとか沖縄ならではの料理が無いのがちょっと残念。

 

 食事を終えた頃には外の日差しは大分強くなってきて夏のような日差し。居ても立ってもいられず早速出かけました。

 

 この旅行の一番の目的は、新城(あらぐすく)海岸でのシュノーケリング

 白い砂浜の水際辺りから珊瑚が広がり魚の数も豊富でシュノーケリングが最高に楽しいです。設備は決して立派ではない(というかむしろボロい)けれど、のどかで素朴な雰囲気がとても良いです。初めて来て直ぐに気に入りました。

 またここのショップ(シュノーケルやフィンとかのレンタルや、飲み物や食べ物の販売。2軒あります)の人達もみんな気さくで親切でとても居心地が良かったです。

 今回は数年ぶり。まだ顔を覚えていてくれてると良いのですが。

 

 

 でも、今日の昼近くが干潮なので先に前浜ビーチに向かいました。*1

 
 前浜海岸はエメラルドグリーンの海ときれいな白い砂浜が延々とつづくとても広大なビーチ。北国育ちの私としては夢のようなところ。

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 まだハイシーズンではないせいか人の数は少なかったです。

 駐車場にクルマを止め、駐車場にある更衣室(公衆トイレに更衣室が付いている)で海水パンツに着替えてビーチに歩いていくと、早速シュノーケルやビーチチェア、パラソルとかのレンタルショップのスタッフさんが ”パラソルはいかがですか?”と声を掛けて来ました。

 ビーチチェアとのセットで2,000円とのこと。午前中で引き上げるつもりだから、と言うと、では1,000円でどうですか?、というので借りる事にしました。

 因みにこのレンタルショップの人達は既に真っ黒に日焼けしていました。

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 ここは浜に近いところには珊瑚は殆ど無くて魚も殆ど見当たらないです。

 なので、海で泳ぐのは程々にして、パラソルの下でiPhoneで音楽を鳴らしながらビーチチェアに寝そべってのんびり過ごしました。人の数も少なくて静かだし天気も良くてとても気持ちが良い。

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 正午を過ぎたところで前浜ビーチを引き上げました。

 こういう風に過ごすのも良いものだなと思いました。

 

 

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▲ビーチバレーのコートがありました。夏には大会が開かれるみたいです。

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▲ちょっと離れていたところではこんな撮影が行われていました。結婚式場かブライダル雑誌でしょう。

 

*1:新城海岸は遠浅なので干潮時は水位が浅すぎて泳ぎ辛くなってしまうのです。

宮古島の旅 - 2日目(沖の光酒造とマックスバリュ)

旅行

  今回の旅の宿は「ホテルサザンコースト宮古島」というホテル。ビジネスホテルタイプだけど、部屋は広いしきれいで良いホテルでした。

 

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 街の中心部からは少しだけ離れているけど(徒歩15分くらい)、道路を挟んで目の前が「パイナガマビーチ」というのが良いです。泳ぐには他のビーチの方がよいけれど、やはり目の前が海というのは気持ちが良いです。

 

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 夕食をとるにはまだ早いので近くを散策する事に。以前の宮古島旅行でたまたま見つけた「沖の光」という泡盛の酒造に行ってみることにしました。

 場所がうろ覚えだったのでホテルのフロントで訊いてみる。ついでに食事処も。

 フロントマンは観光地図を出すと「沖の光」の場所や繁華街の場所を分かり易く説明してくれました。「沖の光」の直売所は何時までやっているのだろう?とつぶやいたら "分かりかねますが...ちょっと訊いてみましょう” と電話に手を伸ばす。

 そこまでしてもらわなくて結構です、と遠慮したけれど、流石はプロだなぁと嬉しくなった。

 

 「沖の光」へはクルマにナビが付いているので迷わず行けました。見覚えのある道路風景となりやがて酒造に到着。

 因みに前の旅では宿が貸してくれたクルマにナビが無く、地図は?と訊いたら観光パンフレットの地図を渡されました。(結果的にはその地図で事足りましたが)

 クルマを直売所の前の駐車スペースに止めると同時に店の人が外に出てきて、“こんにちは” と笑顔で出迎え。もしかするとホテルが電話してくれたのかも知れない。

 こちらで造っている泡盛の説明をきき、これがお勧めですという古酒がブレンドされているちょっと良い泡盛を買う。ついでにホテルの部屋飲み用にスタンダードの泡盛の360ml瓶も。

 

 

 「沖の光」酒造を後にし、ホテルから西にクルマで5分程の所にある大型スーパー「マックスバリュ」に行く。

 今後数日間の飲み物(さんぴん茶やうっちん茶とか)をまとめて買っておくためでもあるけれど、旅先のスーパーを覗くのは面白いので好きなのです。このマックスバリュも本州と同じような店構えと品揃えだけど、沖縄ならではの品もあります。

 麺売り場には宮古そばが。豆腐売り場にはジーマミー豆腐。レトルトコーナーにはタコライス、惣菜売り場には各種チャンプルーや沖縄風天ぷら、ポークと玉子のおにぎり(大好物)、サーターアンダギー等々。

 清涼飲料売り場にはいろいろなメーカーのさんぴん茶が。逆にうっちん茶は少なかったです。消費量はあまり多くは無いのだろうか?

 他にもマンゴージュースや米から造った「ミキ」という見慣れない缶入りドリンクもありました。

 さんぴん茶の2Lボトル(特売品で確か80円くらい。地元客らしき人が何でこんなに安いんだ!?と言っていました)と500mLボトルを2本、うっちん茶の500mlのボトルを一本買う。

 お酒のコーナーも泡盛がとても充実。地元の泡盛をはじめかなりの種類が棚に並んでいる。しかも安い。部屋飲み用はここで買えば良かった、と思う。

 

 

 ホテルに戻ると急に疲れが出てきて身体がダル重状態となる。

 元々ちょっと疲れ気味のところへ昨夜の深酒と睡眠不足が効いてきた感じ。街の繁華街まで行く気になれず、ホテルの近くの居酒屋に行く。

 

 居酒屋は意外と混んでいて先客二人との相席となった。アスリートっぽい30代後半の男性と、20代の普通の若者。二人とも一人旅で、同じサザンコーストに宿泊だった。

 旅の話をしながら食事する。(二人はハブ酒にチャレンジしていた)二人ともノープランののんびり旅らしい。

 アスリートっぽい人はやはりトライアスロンをやってるそう。宮古島にはスキューバダイビングで来たこともあるそうでかなりのスポーツマン。砂山ビーチの話をしたら"そこは遠いのですか?" と訊くので、クルマで10~15分位と言ったら、“丁度良い距離なので明日の朝ランニングで行って来ます”、と言っていた。

 

 20台の若者の方は宮古島の事を全くのノーリサーチで来たそうで、"美味しいお好み焼屋があるときいたのだけど、宮古島には他に何があるんですか?"などと言って我々を唖然とさせた。

 その辺をぷらぷらしただけで、つまらなかったと帰られては勿体無い。

 トライアスリート氏と共に宮古島は海がきれいで有名なのだから海で泳ぐべきだ、と説得する。

 ビーチにはレンタルショップもあるから是非シュノーケリングをやってみろ、珊瑚と魚が沢山いて楽しいぞ、と。(マックスバリュで安いシュノーケルのセットを売っているのでそれを買うのも良い、とも)

 

 料理と酒を平らげたところでお開きにしましょうとなった。

 ところが会計をしたところ、告げられた金額は予想よりちょっと高く感じた。(レシートはくれなかった)二人も一瞬微妙な表情をしていたので、同じように思ったのかもしれない。どうやらお通しの値段がちょっと高いみたい。

 ブラブラと歩いてホテルに戻り、風呂に入って早目に眠りに付きました。なかなか充実した一日でした。

 

 

飲む極上ライス ミキ 250g

飲む極上ライス ミキ 250g

 
沖之光 2001年 30度 720ml

沖之光 2001年 30度 720ml

 

 

 

宮古島の旅 - 2日目(砂山ビーチ)

旅行

 天気はどんどん良くなってきて気温も上がってきた。これなら海で泳げそう。ということで宮古島に戻って「砂山ビーチ」に向かう。

 ビーチに着いたのは15時過ぎ。でも初夏のような日差しで十分に暖かい。一旦ビーチの様子を見に行くと泳いでいる人の姿が見えたので、これは水温も大丈夫そうだと駐車場に戻って更衣室で海水パンツに着替えてシュノーケルとフィンを持ってビーチに向かう。

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▲右側の道路がビーチへと向かう道です。

 

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▲途中でこんな道になり、この先に抜けていくと...

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▲このような景色が開けます。

 

 

 相変わらず美しいビーチ。砂浜は白く水も透明度が高く嬉しくなる。(白い砂浜、青い海は子供の頃からの憧れです)

 夏のハイシーズンは凄い混みようらしいけど、この時期はまだ空いていてのんびり出来ます。観光客だけではなく、地元の人ものんびり日光浴したり泳いだりしていました。

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 水温はやや低めだったけど、まぁ無理なく水に入っていられる温度。

 ここは珊瑚はあまり無く魚も少ないのでシュノーケリングしてもあまり面白くは無いけど、これだけ水がきれいだと海に入っているだけで楽しめます。中国人らしい観光客の一家も嬉しそうに海水浴を楽しんでいました。

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 昨日、今日と天気が良くなかったからなのか、水の透明度はちょっと低いようでした。(それでもとてもきれいでしたが)

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 陽もだんだん傾いてきたので、名残惜しいけどそろそろ引き上げてホテルに向かうことにする。

 二時間ほどの短い時間だったけど、今日海に入るのは諦めていたので満足です。

 

 因みにここは駐車場の公衆トイレに更衣室も併設されています。シャワーも完備なので砂や塩を落とせるのでとてもありがたいです。

 

 ここ以降、長ズボンを膝丈の半パンツに、靴をクロックスに替える。以降、宮古島を離れるまでずっとこの格好で過ごすこととなります。(靴下も一度も履きませんでした)