自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と冬はスキーの日記です (【当ブログはアフィリエイト広告を利用しています】)

カタナの冬眠明け

 そろそろバイクの準備をしていきます。久しぶりにバイクカバー外します。見た感じ異常は無し。

 

 

 バッテリーを載せる前にタイヤの空気圧をチェック。3か月以上放置していたので大分空気圧は落ちているはず...と思ったら前後ともほぼいつもの空気圧。空気補充したのは寒い12月で今日は暖かい春の陽気。ちょっと空気が抜けたくらいで丁度良い圧になっているのかもしれません。

 

 

 他にも何と無く見回していたら、左リアサスペンションのエンドアイの固定ボルトがちょっと緩んでいるのを発見。このボルトはあまりきつく締めるとスイングアームの受け部分が撓んでエンドアイを押さえつけてスムーズなサスペンションの動きを阻害してしまうので、緩めに締めていたのですがちょっと緩すぎたようです。

 まぁナットの先に出たボルトにピンを挿しているのでボルトやナットが脱落する心配は無いのだけど、いい塩梅まで締めこんでおきます。

 

 

 

 次にエエッ!?と思ったのが、リアホイールに付けたスピードセンサー用のボルトの頭が削れている事。今までここが削れている事は無かったのに。何かに接触している訳でも無し。なぜこんなに酷く削れているのか謎です。とりあえずは様子見です。。。。

 

 

 

 次にウッ!となったのは、昨年付けたエキパイのフランジナット。

sword749.hatenablog.com

 

 これが早くも派手に錆が出てきていました。ナットのメッキはあまり良いものではないようです。磨いて錆を落としてもまた直ぐに錆びるだろうし。もっと質の良いナットに換えるか、悩ましい問題が一つ増えました。

 

 

 他にも昨年より気になっている問題が一つあり(これは少し時間をかけてじっくり調べてみなる必要がありそうです)、今シーズンもまずは色々メンテに時間をかけねばならなさそうです。

 

 

 そんな訳でバッテリーを載せるまで予想外に時間を費やしてしまいましたが、エンジンは問題なくかかり調子は悪くなかったです。

バッテリーが載るとバイクに魂が入ったような感じです。

 

 

 久しぶりに乗るバイクはやはり楽しかったです。

 

 

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