北海道ツーリングのレポートが続いていますが、ちょっと箸休めでカタナの車検の話を。
今年はカタナの車検(継続検査)の年。
車検証の有効期間の満了日は10月の下旬。昨年より検査は車検証の有効期間満了日の2か月前から受けられるよう制度改正されたので、8月下旬から車検が可能です。
北海道ツーリングから帰ってきてから早速カタナのメンテナンスをして車検の準備を行いました。そして整備記録簿の項目に従い各部をチェック。ブレーキパッドの厚みやタイヤの溝の深さ等、問題ある箇所は無し。
シートベルトを装着し、割れたメーターバイザーを交換。以前使っていたスモークタイプのものを付けました。

ツーリング中に破損したバックミラーは修理しました。これについては別で書きます。
「SIGNAL」ヒューズ切れはまだ原因箇所が分からず。1か所「んっ??」と思ったところはあったのですが、原因箇所では無さそう。そしてヒューズ切れは発生しなくなってしまいました。とりあえず車検は通してしまうことにしました。
ちょっと気になるのは、追加したウィングとスライダー。


スライダーは装着しているバイクは多いし問題無いと思いますが、ウィングは変なケチが付かないかな?とちょっと気になります。念の為外していくのが無難ですが、そのまま検査に臨んでみることにしました。
問題は天気ですね。9月に入ってからずっと雨続きで、検査を予約した日も雨予報。あまり酷い天気なら延期するつもりでした。
そんな訳で今回も微妙にドキドキしながら検査日を迎えました。
朝から生憎の雨でしたが、やがて雨脚は弱くなっていき、検査場に向かう頃にはほぼ雨は上がりました。
いつもの自動車整備工場で光軸調整と自賠責保険の更新と検査書類の記入をさせてもらい、継続検査に臨みます。
検査場の受付では検査記録簿の作業者の氏名が記入されていないので書いてください、とケチが付く。あ、ちゃんと検査記録簿もチェックしているんだ、と思いました。
検査レーン前に行くと並んでいるバイクは私だけ。いつもより少ない。

今回は、前回の継続検査のときに他の受験者がやっていたようにリアシートにヘルメットをネットカバーで固定しました。これ良いですね。ヘルメットが邪魔にならずスムーズに検査を受けられました。

車台番号の確認に続き、ヘッドライトのハイ/ロー切替、ホーン、ウィンカーランプ、ブレーキランプ、ハンドルロックとサクッとパス。気になっていたウィングとスライダーは気にも留めていない様子。
エンジン排気音の検査もパス。(排ガスチェックは検査対象外)。検査レーンに進み、スピードメーター、前後ブレーキの検査もパス。
光軸検査では停止線に気付かず前に出過ぎて、もう一度レーンに入り直すというやらかしをしてしまいましたが、これもパス。
ユーザー車検は何度もやって慣れているつもりでも、2年ぶりだといろいろ忘れています。
こんな感じで無事継続検査はパス。

終わればどうってこと無いんですけど、一安心です。
* * * *