自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と冬はスキーの日記です

【工作】DIY

スピーカーの台やらインシュレーターやら

前回の続きです。 とりあえずHR9のスピーカーをつないで聴いてみました。インシユレーターは無しで単に置いただけで。 念のため書いておきますが、私はオーディオに関する知識や経験は大したことはなく初心者レベルといってよいくらい。なので音質とかを的確…

VESSELのドライバー

私はVESSEL(ヴェッセル)のドライバーを愛用しています。 ホームセンターで普通に売っているし値段も手頃(数百円)。それでいてネジの頭との噛み合わせは抜群でネジを回すときの安定感が素晴らしいです。最初に買ったのは#2サイズのドライバーでしたがグリ…

ボーダーカッターを自作

スキーのメンテナンス用の道具を自作した話です。 スキー板のエッジ(サイド側)をヤスリで研ぐとき、エッジの上の樹脂部分(ボーダー)を少し削る必要があります。 わざわざそんな事しなくてもボーダーもろともエッジを削ればとも思うのですが、やってみると…

テーブルの天板をDIYで替えて気分一新

先日の3連休にテーブルの改造をやりました。 随分前に東急ハンズで買ったこのテーブル。シンプルな構造が気に入り、しかも思いの外頑丈なので長らく使ってきました。 ただ、天板がちょっと長過ぎで細過ぎだなぁと思っていました。寸法は1200mm × 445mm。もう…

スキーブーツの棚を作ってみました

カーテンレールのカバーを作ったついでにこんなものも作ってみました。 冬のスキーシーズン、スキーから帰ってきたらブーツからインナーを出してしっかり乾燥させるのですが、今までは床に適当に並べていました。 ブーツのアウターシェル、インナーブーツ、…

ノコギリ一本で作るカーテンレールカバー

久しぶりにバイクやクルマとは無関係なDIYで、窓のカーテンレールのカバーを作ってみました。カーテンの上部、カーテンレールの周りを覆うやつです。 カーテン上部から外への明かり漏れ防止の他、部屋の外との断熱効果もあるそうです。それに何といっても見…

スキーラック Evo2(改造編)

スキー板を上下二段重ねで三本積載できる目途が付いたので、新たな形状/構造を検討し、必要なパイプジョイントを選んでラックの改造に着手しました。 今回も試行錯誤しながらの作業だったので、制作過程は省いてほぼ完成形からの紹介です。 前方のラックは…

スキーラック Evo2(構想編)

来るスキーシーズンに向け、スキー板をクルマの中に効率よく積むために作ったスキーラック。 sword749.hatenablog.com まだ一度も実用していないのに早くも進化を遂げることとなりました。 実は出来上がった当初よりより板が2セットしか積めないことにちょっ…

カタナにシガーソケット/USBの電源ポートを付けました

先日、スマホ・ナビを取り付けた我がカタナ。 思っていた以上に使えそうとのことで、本格運用のため電源供給のシガーソケット/USBポートのユニットを取り付けました。 このユニット、購入したのは3年ほど前。ハンドル/メーター周りに設置しようと思ってい…

スキー用ラックの製作 ~ 失敗を経て完成形に

遂に形になったスキーラックにスキー板を積み走行テストです。 走り出してみると、真っすぐ走っている段階ではまずまずという感じでした。 ところが交差点をクイッと曲がるとスキーごとラックがグラリ。 ちょっと鋭角に曲がる度にスキーが助手席と運転席の間…

スキー用ラックの製作 ~ 製作編③

クルマの車内に設置するスキーラックの製作の続きです。 今までの製作過程についてはこちらを。 スキー用ラックの製作 ~ LEGOみたいなDIY素材 - 自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~ スキー用ラックの製作 ~ 製作編① - 自分だけのカタナをつくる ~…

スキー用ラックの製作 ~ 製作編②

前回からの続きです。 次はラゲッジルームのフロアに置く台座を作ります。 この台座には前方のラック本体(以下「ラックA」。 前回紹介したものです)の後ろ方向の支柱の固定と、スキー板の後ろ側を支える小さなラック(以下「ラックB」)を接地します。 …

スキー用ラックの製作 ~ 製作編①

前回の経緯に続き製作編です。 イレクターを使った製作工程は、①パイプを必要な長さにカット、②パイプをジョイントで接続というシンプルなもの。 パイプのカットには以前から使っているダイソーのカッター(500円品)を使いました。本来の適応する径は10Φ前…

mont-bellのポンプバッグみたいなものを100円で作ってみた

先日紹介したmont-bellのキャンプ用のマットとピローのポンプバッグを作ってみました。 sword749.hatenablog.com このマットとピロー、専用のポンプバッグを使えば楽に膨らませることができ便利そうなのですが、そのポンプバッグがちと高い。シンプルな構造…

スキー用ラックの製作 ~ LEGOみたいなDIY素材

このところ雨続きでバイク関係のネタがありません。コロナ禍に加えこの天候。パッとしない日々が続きます。 バイクに乗れないならDIYくらいしかやる事が無い...という訳ではないですが、このところクルマの中にスキー板を積むためのラック製作に勤しんで…

カタナのカウルの塗装完了! まずまずの出来だと思います

カタナのカウルはクリア塗装が終わり、残るはヘッドライト回りのブラック塗装です。 このように角が剥げていました。 しかし...何でこんなところが剥げているのだろう?? どうもこれはバイクカバーの擦れによるもののようです。カバーが風でバタバタはた…

カタナのカウルのクリア塗装 ~ 結構難しい

カウルのに塗ったシルバーの塗装を1週間ほど乾燥させたところでクリア塗装を行いました。シルバーとかメタリック系の塗装にはクリアの上塗りが必須です。 そのクリアの塗料を何にするかで少し迷いました。考えた選択肢は3つ。 O-1 ソフト99シリーズの普通の…

カタナのカウルのシルバー塗装 ~ 純正色との差異は?

カウルのシルバー塗装ですが、作業途中の写真は無くいきなりの完了状態の写真となります。 自分としては結構うまく出来たと思います。 端から端まで一方向にスプレー缶を動かしながら塗っていくこと。(途中で止めたりしない)一度に厚塗りせず薄く塗っては…

カタナのカウルの塗装色

カウルに塗ったプラサフが乾いたところでシルバーの塗装を行います。 色は純正色と同じシルバー。「ブライトシルバーメタリック」という名称だそうで、DAYTONAからその色のスプレー塗料が出ているのでこれを使うのが手っ取り早いと思います。 DAYTONA (デイ…

カタナのカウルの塗装に着手

先日のミラー交換の件で書いたようにカタナは只今カウルの化粧直しを行っています。 実は(と改めて言う程ではないですが)私のカタナはかなりキタナイです。 昨年夏の北海道ツーリングでファイナルエディションのピカピカのカタナと一緒になったとき、相棒…

スピーカーのインシュレーター台を作ってみました

先日、スピーカーのインシュレーターを10円玉で代用した事を書いた記事にMOSさん(id:Rustyman)から袋ナットを使うとの書き込みを頂きました。 sword749.hatenablog.com なるほど!袋ナットか~。これは良さそう。 ちょうどインシュレーターの位置を固定する…

無料で出来るオーディオコンポの音質向上

昨年末に購入したビクターのウッドコーン・スピーカーのコンポ「EX-HR55」の音にはとても気に入っております。 sword749.hatenablog.com 期待していた以上に良い音で嬉しくなりました。 で、そうなるといろいろ懲りたくなるのが私の性格。手軽に音質向上にな…

100円ショップの材料でスキーブーツのフィッティング調整

スキーではブーツが重要です。 自分の足とブーツがぴったりフィットしブーツの中で足が動かない。特に腫が動かないこと。 でも足の形は人それぞれ。数あるメーカーの沢山のブーツの中から自分の足に合うブーツを探し出さねばなりません。(シンデレラの逆パ…

スキーの滑走面をキャンドルタイプの補修材で補修(DIYでも使えるかも)

今年のスキー場の雪不足のおかげでスキー板の滑走面が凄いことになっています。 シーズン序盤なのに普段では考えられない位の傷が付いています。 あからさまにブッシュが出ている箇所は注意して避けているのですが、予想していないところにこっそり枝先が突…

スキーのメンテナンス・バイスの代用品を自作

スキーの季節がやって来ました。 ただ今年は(今年も?)雪の訪れが遅く、オープンが遅れているスキー場が多いので本格的シーズンインにはもう少し時間がかかりそうです。 スキーの楽しさはバイクに通じるところが有るような気がしますが、バイク同様、私は…

⑤ステーの作成とメーター仮取り付け ~ カタナのメーター換装

いよいよメーターの取り付けに進みます。 メーターの車体への取り付けは、トップブリッジに取り付けるのと、フレームやカウルにステーを介して取り付ける方法の二通りが考えられます。 今回はノーマルメーターと同じくトップブリッジに取り付けることとしま…

④速度センサーの取り付け ~ カタナのメーター換装

速度センサーを取り付けます。これがメーター換装の大きな課題と考えていました。 考えた結果、速度信号はフロントホイールではなくリアホイールから取る事にしました。センサーの設置場所はスイングアームのショックマウントの後ろ辺りが良さそうです。 セ…

③センサー用ボルト ~ カタナのメーター換装

SP武川の速度センサーは速度信号を拾うためにホイール側へ金属の突起物を1か所設けてやる必要があります。 参考にさせて頂いた例のGromのサイトでは、特殊な形状のブレーキローター・ボルトを使用していました。 自分も同じようなボルトで試してみる事にしま…

コールマン・ストーブのジェネレータの修理(後編)

コールマン ストーブのジェネレータ修理の後編です。(前編⤴) まずは分解です。 まずノズル部分を外します。ねじ込み式なのでモンキーレンチ等でグリグリ回して外します。 次にレバー根元のナットを緩めてレバーをプライヤーで掴んでグリグリ引っ張っていく…

コールマン・ストーブのジェネレータの修理(前編)

久々のコールマン・ストーブのネタです。これもマニアックでディープな内容ですので予めご了承下さい。 私はCOLEMANのPEAK1 MODEL400 というガソリンストーブ(1984年製!)を愛用しているのですが、ちょっと、いやかなりショッキングなことがありました。 …