自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と冬はスキーの日記です (【当ブログはアフィリエイト広告を利用しています】)

ヘルメットのヘタった内装を復活させる

 愛用しているAraiのXD。早いもので使い始めて3年が経過しました。

 

 

 

sword749.hatenablog.com

 

 まだまだきれいなものですが、内装のクッションが大分潰れてきたようで、ヘルメットが緩く感じるようになってきました。頬や側頭部のホールド感が緩くなり、ヘルメットが深く被れてしまう感じ。それでヘルメット内部の空気の流れが妨げられているのか、エア・ベンチレーションの効きも悪くなったように感じます。

 

 

 

 内装を買い替えようかなとも思いましたが、その前に潰れたクッションを復活できないか?と考えました。

 

 試してみたのは洗濯機の乾燥機能で内装を乾かすこと。熱を加えて転がしながら乾燥させることで潰れたクッションが膨らんでくれるかもしれません。(今までは洗った後は陰干ししていました)

 

 ヘルメットから外した内装を衣類用の洗剤で揉み洗いし、軽く水気を切って洗濯ネットに入れて洗濯機(乾燥機)に入れます。

 

 

 一部発泡スチロールの部分もあるし、高温でダメージを受けてはいけないので「低温乾燥」モードで乾燥させます。(これでも結構熱せられます。)

 


 洗濯機のドラムの中でグワングワンと転がりながら温風にさらされること約2時間。

 見た目ではダメージも無さそう。クッションが復活したのかは見た目では良く分からないです。

 

 

 因みにですが....このXDの内装の組み立てはちょっと分かり難いところがあります。

 システムパッド(頬部分のパッド)のカバーはこのように角の黒い部分をカバーの外に出しておかねばなりません。ここの内側がネックパッドの爪を入れるポケットになっています。

 

 ネックパッドの爪は、

 

 このように収めます。

 

 

 初めて洗濯したときは、これらが取説をみてもわかり難くて随分と手こずりました。

 

 

 ヘルメットに内装を装着してかぶってみると。。。

 うん!かなりホールド感が戻りました。被る深さも以前に戻った感じです。乾燥機を使ったクッションの復活は上手く行ったようです。

 問題はこれがどのくらい続くかですが、これからは洗う度に乾燥機で乾燥させてやろうと思います。また柔軟剤も使ったらどうなるか試してみようと思います。