昨年の夏の北海道ツーリングの準備で、北海道では鹿が多いので鹿よけのための鹿笛を付けることにしました。道路に飛び出てきた鹿と衝突などしたら悲惨なことになるので。
結局北海道ツーリングは中止になり鹿笛は無用の長物か...なんて思っていたものの、関東でも鹿をちょくちょく目撃するようになり、こないだは道路脇にクルマに轢かれたらしい鹿を見かけ、鹿笛は付けておいた方が良いな、と考えを改めました。
ただ、鹿笛はこのような形状なのですが、カウルの下部のパネルに逆さまに貼り付けたので空気(風)の出口を塞ぐような形になっており、たぶん笛の鳴りは良くないと思っていました。


それでステーのようなものを作って吊り下げ式で取り付けることにしました。
大まかなイメージ、寸法を固めてからステーの製作開始。

過去の工作の余り物の0.8mm厚のアルミ板で作ります。薄いアルミ板なのでカットや加工は簡単です。

この後の製作途中の写真は撮り忘れていました...
いきなり完成形です。いつものようにカーボン風のシートを貼って仕上げました。
これに鹿笛を両面テープで接着。鹿笛はまだ沢山あるので(6個セットのものを買ったもので)、2個並べて付けました。効果が倍になると良いのですが。

これなら笛の空気の流れは妨げないです。

ステーはカウル下部のパネルに両面テープでカウルに貼り付け。


目立たないけど謎のデバイスが付いているって感じでカッコいいです。
はたしてどのくらい鹿笛の効果があるか?
あくまでもお守りのようなものと考え、郊外の道路を走るときは注意を払って走ろうと思います。
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