自分だけのカタナをつくる ~ Bike &DIY ~

GSX1100S刀のプライベートカスタムと気ままな工作と冬はスキーの日記です (【当ブログはアフィリエイト広告を利用しています】)

今年最後かな

 日曜日は天気が良く暖かったので道志に走りに行ってきました。暖かいと言ってもメッシュジャケットでは寒くて革のジャケットでは暑いという微妙な時期。結局革ジャケットで出かけましたがそれで良かったと思います。
 月曜日以降は急激に気温が下がっていき、11月以降はかなり寒くなりそうなのでバイクで気軽に出かけられるのは今年最後になるのかもしれません。
 
 出かける前にハンドルの角度を調整しました。どうもコーナリングで以前よりも身体を動かせないような感じがしていたので。夏のツーリング中にほんの僅かですがハンドル角度を絞っていたのを思い出し元に戻してみました。
 これで大分走りやすくなりました。ほんのちょっとの調整でもバイクの乗りやすさはガラリと変わります。
 
 プラグキャップを新品に替えてからエンジンの調子は上々。アイドリングでのタコメータの針の動きが落ち着いていて安定しています。夏のツーリングに出る前よりも良いように感じます。
 
 途中でウオタニのSP2コントローラーの点火時期の調整ダイヤルをいじって-4度の遅角タイミングにしてみました。(それまでは-2度の遅角)。するとこれが大当たりで、モリモリとしたトルク感になりました。クラッチをつないで走り出した段階でトルクが増したのが感じられました。

 
 この感じ、ウオタニSP2を導入したときに感じた感覚ですが、その後キャブレターのセッティングを見直していったら怒涛のトルク感は感じられなくなっていました。それがまた復活した感じです。
 これもプラグキャップを新品にした効果かも。ただ低回転でのトルクがあり過ぎるかも。モリモリとしたトルク感は直線を走っているときは楽しいけど、コーナリングとかではちょっとギクシャクするような気がします。(いわゆるドンツキって感じ)
 
 
 道の駅「道志」は臨時のバイク駐車場を開設するほど大いに賑わっていました。ここ数年の休日はずっとこんな感じでほんとバイクが増えたなぁと感じます。
 
 昼食は道の駅の近くにある「与里道(よりみち)」という食堂へ。前回の道志ツーリングで初めて入って気に入ったお店です。

 
 前回もでしたが、今回も店内はわさわさしていました。前回よりも客が多かったのでテーブルには使い終わった食器が片付けられずにいたり、セルフ式の水もピッチャーが空になっていたりなかなかカオスな状態でした。
 
 何しろおばちゃんが一人で調理と配膳と会計全てを切り盛りしているので無理ないです。でもお店の中の雰囲気は全然ピリピリしておらず、おばちゃんはひーひー言いながらもどこかのんびりしていて楽しそう。お客さんもイライラしている感じは無く大人しく待っています。
 
 先に来ていたちょっとやんちゃっぽい感じの若者グループはおばちゃんのてんてこ舞いを見て食器をまとめて厨房へ持っていってあげたり、会計も全員の分をまとめてやったりと。客は「美味しかった」と満足そうだし、おばちゃんも嬉しそう。アットホームな良い感じです。
 
 私は気まぐれ定食(日替わり定食)のミックスフライを頂きました。美味かったです。

デザートもついて800円。味も価格も満足です。
 
 
 食事の後は山中湖まで足を延ばそうかとも考えましたが、日も短くなってきたし道も混んでそうなので早めに帰ることにしました。
 
 暑くも寒くもなく気持ちよく走れました。こんな風に走れるのは今年最後かも。
 季節が過ぎるのは早いですね。