先日のヒューズ切れのマシントラブルのとき。
コンビニでJAFを待つ間、ヒューズ切れの原因探求のヒントは無いかとスマホでちょっと調べものをしていました。自分で修理しなければならないし、凹んだ気持ちのままではいられない。
まぁズバリ参考になるような情報は無かったですが、あるブログでヒューズ・ブレーカーなるものを見かけました。ブレーカー機構を備えた平型ヒューズで、許容電流を超えたらブレーカーで遮断するので繰り返し使用することができます。(ただし永久的な使用は出来ない、というのがメーカーの説明です。つまりバイクやクルマでの普段使いはしないようにとのこと。それに普通のヒューズより背が高いので、カタナのヒューズボックスの蓋は閉まらなそうです。)
トラブルの原因究明には事象を再現させながら原因箇所を絞っていくのも方法の一つ。しかし普通のヒューズだとかなりの数を使い捨てていくことになり勿体ない。
コレなら何の気兼ねなく作業を行うことができ、大いに役に立つはず。帰ったら注文しよう。
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でも何も帰宅してからでなくて良いのではないかな?気持ちの動揺はまだ収まりきってはいないけど、ウダウダしているのも時間の無駄。
ということでAmazonアプリから20Aと10Aの二つを注文しました。
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スマホがあればいつでもどこにいても簡単に買い物ができる。ほんと便利な世の中になったものです。(昭和の人間の感想です。)
※何となくウォータープルーフマスカラを注文するAmazonのCMみたいだなと思いました。
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